埼玉県坂戸市・鶴ヶ島市の歯科医院 📞 049-298-3203
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WHO NEEDS VE EXAMINATION

こんな方にVE検査をお勧めします

🔸 食事中にむせることが増えた方

🔸 飲み込みに時間がかかるようになった方

🔸 食後に痰が絡む・声がガラガラする方

🔸 誤嚥性肺炎を繰り返している方

🔸 体重が減少し低栄養が心配な方

🔸 脳卒中・パーキンソン病等の神経疾患がある方

🔸 頭頸部のがん治療後の方

🔸 適切な食形態を知りたい方・ご家族

医師が患者に嚥下内視鏡検査の結果を説明している様子
嚥下内視鏡検査(VE)

Swallowing Endoscopy (VE)

嚥下内視鏡検査(VE)

内視鏡を用いて嚥下機能を直接評価します。誤嚥のリスクを可視化し、安全な食形態の選択・嚥下訓練の方針決定に役立てます。訪問での検査にも対応しています。

049-298-4533 WEB予約はこちら →

EXAMINATION FLOW

検査の流れ

1

問診・口腔内診察

現在の食事状況、むせの頻度、既往歴などを詳しくお伺いします。口腔内の状態(歯の状態、舌の動き、口腔乾燥の有無)も確認します。

2

内視鏡の挿入

鼻腔に局所麻酔のスプレーを行い、直径約3mmの細い内視鏡を鼻から挿入します。痛みはほとんどなく、検査中も会話が可能です。

3

嚥下機能の評価

着色した水、ゼリー、ペースト食、固形食など段階的に食品を飲み込んでいただき、嚥下の様子をモニターで観察・録画します。

4

結果説明・食事指導

録画した映像をご本人・ご家族と一緒に確認しながら、嚥下機能の状態をわかりやすくご説明します。安全に食べられる食形態や姿勢、食事の工夫についてアドバイスいたします。

5

報告書の作成・多職種連携

検査結果の報告書を作成し、主治医・ケアマネージャー・介護スタッフ等と共有します。管理栄養士と連携し、栄養ケア計画にも反映します。

VE vs VF COMPARISON

VE検査とVF検査の比較

項目 VE検査(内視鏡) VF検査(造影)
検査方法鼻から内視鏡を挿入バリウムを飲んでX線撮影
被曝なし ✅あり
実施場所外来・訪問先 ✅X線透視室のある施設のみ
使用食品実際の食事 ✅バリウム混合食品
繰り返し検査容易 ✅被曝を考慮
口腔期の評価困難可能 ✅
嚥下の瞬間ホワイトアウト観察可能 ✅

※必要に応じてVF検査が可能な連携医療機関へのご紹介も行っております。

聴診器を首にかけた医師が患者に寄り添う

COST INFORMATION

費用について

嚥下内視鏡検査は健康保険が適用されます。

負担割合 目安費用
1割負担約600円
2割負担約1,200円
3割負担約1,800円

※上記は検査料のみの目安です。初診料・再診料等が別途かかります。
※訪問診療で実施する場合は、訪問診療料が加算されます。

OUR STRENGTH

当院のVE検査の特長

🏠

訪問先でも実施可能

ポータブル内視鏡を持参し、ご自宅や施設のベッドサイドで検査を実施。通院が困難な方も安心です。

👨‍⚕️

多職種チームで対応

歯科医師、歯科衛生士、管理栄養士がチームで対応。検査結果を栄養指導やリハビリに即座に反映します。

📋

詳細な報告書を作成

検査映像のキャプチャ付き報告書を作成し、主治医・ケアマネ・施設スタッフと共有します。

まずはご相談ください

ご不明な点やご相談がございましたら、お電話またはWEB予約にてお気軽にご相談ください。

📞 049-298-3203 WEB予約はこちら →
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